2月15日の整備報告

こんにちは。
早稲田大学航空部主務の椙田秀斗です。
多くの方々に先日更新したブログを見ていただいたようでありがとうございます。

前回のブログにも書きましたが、1月22日付で校外活動(整備など)を再開しました。
訓練活動再開に向け安全対策会議は継続して行っておりますが、それと並行して飛行再開のためのグライダー整備も同様に開始致しました。

2月15日に約4ヶ月ぶりに妻沼宿舎を訪れ、整備を行いました。
久しぶりの妻沼、久しぶりの宿舎。
やはりこの場所は何だか第二の故郷のような場所です。
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久しぶりに他大の仲間にも会いました。
他大の先輩とお話をしている中で「これからも一緒に頑張っていこう」という言葉をかけられ、励まされ、みんながそれぞれの想いを背負って活動を行っているということも改めて感じました。

さて、肝心の整備ですが、主に機体整備を行いました。
ずっと整備をしていない状態だったので、埃が積もり、カビてしまっている部分もありました。予想通りでした。
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我が子のように、みんなで綺麗にしました。

今回の目的は機体の状態を確認することでしたが、ひたすら清掃でした。
ですが、実際に自分の目で機体を見て妻沼で活動をしたことで、飛行活動再開に向けてやらなければいかないこともさらに具体的に見えてきました。

ランウェイで次々と機体が飛んで行くのを見ながらの機体整備、今までの日常が少しずつ戻ってきているという手ごたえも感じました。
今後、対策検討会議と並行して整備もしっかり進めていきます。
今後もご声援よろしくお願い致します。


早稲田大学航空部主務
椙田秀斗
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by wuac1930 | 2017-02-19 22:51
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